私は実技が本当に自信がなかったのでせめて競技規則テストだけは負けないようにと必死に勉強してました
インストラクターの話では競技規則テストは女子審判の方が成績がいいことが多いとか
男子より体力では劣る分、筆記は頑張ろうと思っていたのかも、、
いや違うな、基本的に私の出会ってきた女子審判はみんな真面目で何事にも一生懸命取り組む人たちでした
さらに驚いたのは座学で行われた穴埋めテスト
競技規則第1条ではありません
その前に書かれている「サッカー競技規則の基本的考え方と精神」からの出題でした。
「そこから出るの!?」
と思いましたが、2級審判ともなると競技規則を最初から最後まで読んでいる前提なんですね
さすがにそこはみんなも悩むところだったようでインストラクターと「何という言葉が入るのか」「美しい試合とは何か」を話しながら研修がすすみます
この日のテストやプラクティカルトレーニング、これまでの審判経験から試合の割り当てが決められます
夜21時までの研修を終え、翌日はいよいよ試合です
